• 2022年9月13日

「パーカッション(打楽器)」の略。

別称ボイパ, ボイスパーカッション, ボーカルパーカッション, VP
頻出度★★★★
ジャンルその他・造語・派生語,
使用シーン練習, 基礎用語, ライブ, アレンジ, 音源制作,

「ボイパ」は「ボイスパーカッション」の略称ですが、「パーカス」は「パーカッション」のみを略した呼び方です。

また、ベースとボイパを1人で同時にこなすことを「ベース+パーカス」で「べーカス」と呼ぶこともあります。

ボイパはジャパングリッシュ

「ボイスパーカッション」は日本でのみ使われる和製英語。海外ではボーカルパーカッションやビートボックスと呼ばれる事が多い。

ボイパ vs HBB

ボイパとヒューマンビートボックス(HBB)、どちらも口からドラム等の音を発してリズムを刻むという点においては同じであるが、これらを明確に区別する人、同じものだと主張する人、時と場合によって使い分ける人、などの様々な解釈・立場が存在する。

SNS上ではこれらの扱いについて不定期で議論が展開される。

Googleで検索すると様々な意見を見ることができるので興味のある方はぜひ検索してみてほしい。

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